2008.03.16 道民になりたい・2
1で書き忘れたけど、13日の笑っていいとも!のゲストは宮沢りえさん。
彼女=北の国からのシュウちゃんなので見たかったけど、飛行機乗ってる時間と丸かぶりだったので見れなかっただす。
ようつべかニコ動あたりにアップ・・・されないか。
3月14日
朝から北海道ローカルテレビ「のりゆきのトークde北海道」を面白く見る。
白石区はおもしろいし。ふむふむ。
関西弁の芸人さんが出てたけど、彼らは北海道出身じゃないよね・・・?
そんな感じでローカルテレビを堪能してホテルを出る。
お昼ご飯は、北大方面でスープカレーを食べようと思ってたんです・・・。
でも、いきなり、りそな銀行札幌支店から電話が!
昨日の振込みが出来てなかったらしい。急いでりそな銀行へ。
お姉さんが親切にいろいろ奮闘してくださって、無事振込みができました。
りそなっていいね!北海道の人っていいね!
でも、この一件で1時間くらいかかり、スープカレーは断念して小樽へ向かいました。
私、札幌で大したことしてないYO。
JRで30分ほど走れば、そこは小樽。
なんだかこじんまりしてる〜。札幌は私には都会過ぎた。
小樽のちまっとした感じがとっても気に入りました。
商店街のアーケードなんかがとっても庶民的で、でもレトロさもあり、おしゃれな街だす。

お昼に食べたうに丼。
もうめっちゃくっちゃ美味しかった・・・。
何かと勘違いして「るるぶ見ました」と言ってしまったら、本当にるるぶに載ってたらしく、カニ入りお味噌汁をいただけて嬉しかった☆
お昼ご飯の後は、運河方面へ歩く歩く。
小樽文学館へ寄り、小樽の文学人の資料をほほう・・・と眺める。
小林多喜二が恋人へ送った手紙の文章が素敵だったなあ。
あと、文学館を訪れた人の手紙(各々好きなことを書く。郵送はされない。から書きっぱなし)をスクラップにしたノートが何冊もあったのだけど、皆、ひたってる感がむんむん・・・。
面白く読ませていただきました。
出る時に、帰りの飛行機で読もうと古本を一冊いただく。
石川達三(日本ペンクラブの会長やってたらしい)という人の『幸福の限界』という本。
文学館には思いがけず1時間以上居座ってしまった。私以外誰も見学者がいなかったので、のんびり。
文学館を出たら、運河へ。

なんか、昔来た時の印象とだいぶ違うんだよね。
こういうものだったっけ?と・・・。とりあえずパシャリ。
そして、メルヘン交差点のほうへまたずんずん歩きます。
ちょっと遠いかも?と思ってたけど、いざ歩き出すと気にならない。とにかく歩く歩く。
で、行きたかった小樽オルゴール堂に行ってまいりました。
すごく素敵な空間で、大好き。
自分のお土産に、北の国からのテーマと、結ちゃんのテーマのオルゴールを買いました。
なぜか純&蛍のテーマが無かった・・・。
シュウちゃんのテーマは人気なのか、一番少なかったです。私は結ちゃん派。
オルゴールをgetして、もうこれで旅の目的ほとんど果たしたようなもんだす。
また運河のほうへ歩く歩く。
じゃがバターを買ったりなんかして。
んで、一旦ホテルに戻り、「どさんこワイド」を楽しく見ながらじゃがバターを食べる。
ま、バターほとんど溶けてアルミホイルからあふれ出し、大変なことになってたんですけどね!
で、どさんこワイドが終わったら、小樽市民の生活を垣間見よう、と商店街や駅前の長崎屋のほうへうろうろ。
私は観光自体にはそれほど興味なくて、地元民がよく行くお店なんかをふらふら見るのが好き。
ま、道民になりたい欲求があるからだと思いますが。
なんか・・・富良野にしても小樽にしても、皆さんにとっては日常の生活なんだろうけど、そして雪国ならではの苦労もたくさんあるんだろうけど、北海道に住んでいるということ自体、私には輝かしすぎて羨望の眼差しで見てしまいます。
と、小樽市民気分を勝手に味わったところで、ホテルに戻り、お風呂。
細木数子の番組(最終回)が見たくって、怒涛の勢いで入浴。
ジンギスカンのお店で買ったお弁当(お風呂から戻ると、匂いが部屋に充満していた)とビールを飲みながら、面白く、そして感動しながら最終回を鑑賞。
細木先生、またテレビに戻ってきてくださいね!
そして、その後の2度目入浴のせいか歩き回ったせいか、激しく疲れ、泥のように眠る。
東京帰りたくないよー。

歩いてたら見つけた、FMおたる。
彼女=北の国からのシュウちゃんなので見たかったけど、飛行機乗ってる時間と丸かぶりだったので見れなかっただす。
ようつべかニコ動あたりにアップ・・・されないか。
3月14日
朝から北海道ローカルテレビ「のりゆきのトークde北海道」を面白く見る。
白石区はおもしろいし。ふむふむ。
関西弁の芸人さんが出てたけど、彼らは北海道出身じゃないよね・・・?
そんな感じでローカルテレビを堪能してホテルを出る。
お昼ご飯は、北大方面でスープカレーを食べようと思ってたんです・・・。
でも、いきなり、りそな銀行札幌支店から電話が!
昨日の振込みが出来てなかったらしい。急いでりそな銀行へ。
お姉さんが親切にいろいろ奮闘してくださって、無事振込みができました。
りそなっていいね!北海道の人っていいね!
でも、この一件で1時間くらいかかり、スープカレーは断念して小樽へ向かいました。
私、札幌で大したことしてないYO。
JRで30分ほど走れば、そこは小樽。
なんだかこじんまりしてる〜。札幌は私には都会過ぎた。
小樽のちまっとした感じがとっても気に入りました。
商店街のアーケードなんかがとっても庶民的で、でもレトロさもあり、おしゃれな街だす。

お昼に食べたうに丼。
もうめっちゃくっちゃ美味しかった・・・。
何かと勘違いして「るるぶ見ました」と言ってしまったら、本当にるるぶに載ってたらしく、カニ入りお味噌汁をいただけて嬉しかった☆
お昼ご飯の後は、運河方面へ歩く歩く。
小樽文学館へ寄り、小樽の文学人の資料をほほう・・・と眺める。
小林多喜二が恋人へ送った手紙の文章が素敵だったなあ。
あと、文学館を訪れた人の手紙(各々好きなことを書く。郵送はされない。から書きっぱなし)をスクラップにしたノートが何冊もあったのだけど、皆、ひたってる感がむんむん・・・。
面白く読ませていただきました。
出る時に、帰りの飛行機で読もうと古本を一冊いただく。
石川達三(日本ペンクラブの会長やってたらしい)という人の『幸福の限界』という本。
文学館には思いがけず1時間以上居座ってしまった。私以外誰も見学者がいなかったので、のんびり。
文学館を出たら、運河へ。

なんか、昔来た時の印象とだいぶ違うんだよね。
こういうものだったっけ?と・・・。とりあえずパシャリ。
そして、メルヘン交差点のほうへまたずんずん歩きます。
ちょっと遠いかも?と思ってたけど、いざ歩き出すと気にならない。とにかく歩く歩く。
で、行きたかった小樽オルゴール堂に行ってまいりました。
すごく素敵な空間で、大好き。
自分のお土産に、北の国からのテーマと、結ちゃんのテーマのオルゴールを買いました。
なぜか純&蛍のテーマが無かった・・・。
シュウちゃんのテーマは人気なのか、一番少なかったです。私は結ちゃん派。
オルゴールをgetして、もうこれで旅の目的ほとんど果たしたようなもんだす。
また運河のほうへ歩く歩く。
じゃがバターを買ったりなんかして。
んで、一旦ホテルに戻り、「どさんこワイド」を楽しく見ながらじゃがバターを食べる。
ま、バターほとんど溶けてアルミホイルからあふれ出し、大変なことになってたんですけどね!
で、どさんこワイドが終わったら、小樽市民の生活を垣間見よう、と商店街や駅前の長崎屋のほうへうろうろ。
私は観光自体にはそれほど興味なくて、地元民がよく行くお店なんかをふらふら見るのが好き。
ま、道民になりたい欲求があるからだと思いますが。
なんか・・・富良野にしても小樽にしても、皆さんにとっては日常の生活なんだろうけど、そして雪国ならではの苦労もたくさんあるんだろうけど、北海道に住んでいるということ自体、私には輝かしすぎて羨望の眼差しで見てしまいます。
と、小樽市民気分を勝手に味わったところで、ホテルに戻り、お風呂。
細木数子の番組(最終回)が見たくって、怒涛の勢いで入浴。
ジンギスカンのお店で買ったお弁当(お風呂から戻ると、匂いが部屋に充満していた)とビールを飲みながら、面白く、そして感動しながら最終回を鑑賞。
細木先生、またテレビに戻ってきてくださいね!
そして、その後の2度目入浴のせいか歩き回ったせいか、激しく疲れ、泥のように眠る。
東京帰りたくないよー。

歩いてたら見つけた、FMおたる。
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