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作っちゃった。 »
2006.11.04 フレディvsジェイソン
<あらすじ>
常に手元に置いておきたくてDVD買っちゃいました。駄作という人も多いみたいだけど、私は好き。だって、フレディもジェイソンも大好きだから2人が同じ画面にいるだけで感動&興奮しちゃうんだもん。
あらすじを追ってレビュー書いていきます。
まずは、忘れ去られたフレディ。人が殺せなくてつまんないので、ジェイソンの力を頼ろうとジェイソンのママに変身して、エルム街にお行き、と諭します。頭いい。ジェイソンはマザコン&頭が悪いので、うんしょ、とお墓を出て、のそーりとエルム街に歩いてゆきます。
ジェイソン、どうやってエルム街にたどり着いたのかな?途中で誰か殺さなかったのかな?という疑問が残りつつ、舞台はエルム街へ。
ヒロインはローリ(むちむちしてて可愛い)。彼女の家に友達と、友達の連れてきた男が。で、13金ではお約束のセックスシーン。セックスに励む若者は殺される、という暗黙ルールに従い、外から侵入してきたジェイソンに男がぶすぶすと激しく刺され、しまいにゃベッドを2つに折られ体も一緒にばたんと折れる。なんちゅう怪力。でもそれがジェイソンたん。
で、その後もぬっと現れるジェイソンに若者たちが殺されていきます。フレディの狙いはジェイソンに人を殺させて自分のパワーを取り戻すことだったんだけど(=エルム街で殺人が相次げばおのずと住民たちはフレディを思い出し恐怖する。この恐怖がフレディのパワーになるのです)、自分が殺すはずだった女の子をジェイソンが殺しちゃったため「その女は俺のものだあぁ!」とか言ってキレる。
私の好きなシーンの1つが、ここのとうもろこし畑シーン。ラリった若者に「なんだよお前、だせえよ!」とか言われたジェイソンたんが、その若者の首を180度ぐりっと回す。そしたら、もう1人の若者(デブ)に火をつけられちゃいます。でも、お構いなしのジェイソンはナタを持って彼に向かってくる。なんじゃこいつぅ!とデブがとうもろこし畑を駆け抜け、燃えるジェイソンたんがそれを追いかける(とうもろこし畑、火事に)。そして、若者たちが集まり踊り狂う場所へとお目見えします。ここのジェイソンがたまらなくカコイイ。燃えたまま、ナタでそこらの若者をばっさばっさと斬っていくその姿は、時代劇で悪人たちを切り倒していく侍のよう。本人は何も考えてないと思うけど。
さて、ジェイソンに好き放題やられっぱなしのフレディたんは、イモ虫コスプレをして(この意味はなんだったんだろうか・・・シュールだった)ロン毛の男に乗り移って、ジェイソンに対峙します。そして、ジェイソンを夢の中に引きずり込む。「Welcome to my nightmare!」きゃーかっこいい!ここで、2人がやっとご対面!勝負は夢がホームグラウンドのフレディたんが優勢。余裕ありあり。ジェイソンたんが、ガンガンいろんなところにぶつけられるのを見て、「ああまた頭悪くなっちゃう・・・」とちょっと心配になる。そして、水が怖いジェイソンたんは、少年時に退行しちゃいます。小学生ジェイソン、ちょっと肥満気味。フレディたんに「ブサイクなガキだな!」と言われちゃいます。いじめっこめ。
さて、ここはジェイソンの夢の中なんだけど、フレディをなんとかするためにまずはジェイソン側につこうとしたヒロイン達。ローリがジェイソンの夢に入り込みます。しばられたジェイソンとローリが並んで寝てる図は異様で面白い。ローリは夢の中で、溺れる子供ジェイソンを助けようとするけど、フレディによって沈められてしまう・・・ジェイソンピンチ!
ここで、ヒロインの友達、キーア(なんと、デスチャのケリーが演じてます)がジェイソンに人口呼吸を!チューしそうに。うおおお。
そして助かるジェイソン。君、今回この人たちがいなかったらフレディたんにいいようにやられてたと思うよ。そんな人たちを殺しちゃいかんよ。
ジェイソンをクリスタル・レイクに連れてきたヒロイン達。そこで、ヒロインは体を張って、フレディを現実に引きずり出すことに成功します。第1Rはフレディに圧倒的に有利だった夢で、第2Rは現実世界。やっとジェイソンのホームグラウンドに。ここでの戦闘シーンもものすごーくかっこいい。フレディたんがジェイソンよりも小さいし細いのに意外と強かったりする。頭がいいしなあ。ジェイソンたんはいろんなものをよけずに体で受け止めます。結構俊敏なのによけない。頭が弱いからよけられない?
そんな感じで死闘を繰り広げるわけだけど、またまた好きなシーン。ジェイソンたんの指がばさっと切り落とされてしまうんだけど、それを顔の前に持ってきて、一瞬考える仕草がすごく可愛い。「あれ?指?ない?」って。バカだなあ。んで、フレディたんも腕を切り落とされたりで、どっちが勝つの?はらはらってところで、ヒロインが火を。「Go to hell!」強いなあヒロイン。
しかし、フレディは死んでなかった。ジェイソンのナタを持って、ヒロイン達に迫ってくるフレディ。危うしヒロイン!ってとこで、何かがフレディたんに刺さる。ジェイソンたんが、さっき切り落としたフレディたんの腕(ナイフ付き)を突き刺した。そして、力果て湖にざばーん。ヒロインは隙をつき、ナタでフレディたんの首をばっさり。2人の体は湖に沈んだのでした。ここ、ジェイソンたんがすごいヒーローっぽい。
そして、その後のクリスタル・レイク。現れたのは・・・?このラストが私はすごく好きです。
<みそうさ感想>
面白かった!ジェイソンとフレディがいるだけでお腹いっぱい、幸せ、夢みたい。
ストーリーがしっかりしてるし、夢での対決と現実での対決、と2段階あったのが良かった。どっちかだけだと一方に有利になっちゃうもんね。
2人の生い立ち(?)が分かるし、グロいシーンもあまりないから、13金もエルムも見たことない人も見られると思います。これ、ホラーっていうよりアクション映画になってる気がするし。でも2大殺人鬼のアクションなんだから見応えあります。どっちもカコイイ。
さて、DVDにはいろんなおまけがついてますが、本編では一言も喋らないジェイソン役のケン・カージンガー氏の声が聞けちゃいます。めっちゃダンディーでかっこいい。びっくりした。フレディ役のロバート・イングランド氏と話してるのは聞いてて不思議だった。お互いに優しいフレディとジェイソン。
あと、対戦前記者会見なるもののあるんだけど、これがすっごく面白かった。みんなの前で体重測ったり、ファンからの質問に2人が答えたり(ジェイソンは喋らないから、フレディに「自分で喋れ!ホッケー野郎」とか言われてた)、ケンカになりそうになるのをSPみたいな人に抑えられてたりして、2人とも完全にエンターテイナーw でもこれいいなあ・・・生のジェイソン、フレディに会えて話せるなんて。
この映画を見る前まではフレディ派だったんだけど、見た後は選べなくなりました。どっちも好き!
怖さというよりはエンターテイメント性を追求した映画かな。純粋に楽しめました。制作者の、ジェイソンとフレディ2人への愛が感じられる作品だと思います。
常に手元に置いておきたくてDVD買っちゃいました。駄作という人も多いみたいだけど、私は好き。だって、フレディもジェイソンも大好きだから2人が同じ画面にいるだけで感動&興奮しちゃうんだもん。
あらすじを追ってレビュー書いていきます。
まずは、忘れ去られたフレディ。人が殺せなくてつまんないので、ジェイソンの力を頼ろうとジェイソンのママに変身して、エルム街にお行き、と諭します。頭いい。ジェイソンはマザコン&頭が悪いので、うんしょ、とお墓を出て、のそーりとエルム街に歩いてゆきます。
ジェイソン、どうやってエルム街にたどり着いたのかな?途中で誰か殺さなかったのかな?という疑問が残りつつ、舞台はエルム街へ。
ヒロインはローリ(むちむちしてて可愛い)。彼女の家に友達と、友達の連れてきた男が。で、13金ではお約束のセックスシーン。セックスに励む若者は殺される、という暗黙ルールに従い、外から侵入してきたジェイソンに男がぶすぶすと激しく刺され、しまいにゃベッドを2つに折られ体も一緒にばたんと折れる。なんちゅう怪力。でもそれがジェイソンたん。
で、その後もぬっと現れるジェイソンに若者たちが殺されていきます。フレディの狙いはジェイソンに人を殺させて自分のパワーを取り戻すことだったんだけど(=エルム街で殺人が相次げばおのずと住民たちはフレディを思い出し恐怖する。この恐怖がフレディのパワーになるのです)、自分が殺すはずだった女の子をジェイソンが殺しちゃったため「その女は俺のものだあぁ!」とか言ってキレる。
私の好きなシーンの1つが、ここのとうもろこし畑シーン。ラリった若者に「なんだよお前、だせえよ!」とか言われたジェイソンたんが、その若者の首を180度ぐりっと回す。そしたら、もう1人の若者(デブ)に火をつけられちゃいます。でも、お構いなしのジェイソンはナタを持って彼に向かってくる。なんじゃこいつぅ!とデブがとうもろこし畑を駆け抜け、燃えるジェイソンたんがそれを追いかける(とうもろこし畑、火事に)。そして、若者たちが集まり踊り狂う場所へとお目見えします。ここのジェイソンがたまらなくカコイイ。燃えたまま、ナタでそこらの若者をばっさばっさと斬っていくその姿は、時代劇で悪人たちを切り倒していく侍のよう。本人は何も考えてないと思うけど。
さて、ジェイソンに好き放題やられっぱなしのフレディたんは、イモ虫コスプレをして(この意味はなんだったんだろうか・・・シュールだった)ロン毛の男に乗り移って、ジェイソンに対峙します。そして、ジェイソンを夢の中に引きずり込む。「Welcome to my nightmare!」きゃーかっこいい!ここで、2人がやっとご対面!勝負は夢がホームグラウンドのフレディたんが優勢。余裕ありあり。ジェイソンたんが、ガンガンいろんなところにぶつけられるのを見て、「ああまた頭悪くなっちゃう・・・」とちょっと心配になる。そして、水が怖いジェイソンたんは、少年時に退行しちゃいます。小学生ジェイソン、ちょっと肥満気味。フレディたんに「ブサイクなガキだな!」と言われちゃいます。いじめっこめ。
さて、ここはジェイソンの夢の中なんだけど、フレディをなんとかするためにまずはジェイソン側につこうとしたヒロイン達。ローリがジェイソンの夢に入り込みます。しばられたジェイソンとローリが並んで寝てる図は異様で面白い。ローリは夢の中で、溺れる子供ジェイソンを助けようとするけど、フレディによって沈められてしまう・・・ジェイソンピンチ!
ここで、ヒロインの友達、キーア(なんと、デスチャのケリーが演じてます)がジェイソンに人口呼吸を!チューしそうに。うおおお。
そして助かるジェイソン。君、今回この人たちがいなかったらフレディたんにいいようにやられてたと思うよ。そんな人たちを殺しちゃいかんよ。
ジェイソンをクリスタル・レイクに連れてきたヒロイン達。そこで、ヒロインは体を張って、フレディを現実に引きずり出すことに成功します。第1Rはフレディに圧倒的に有利だった夢で、第2Rは現実世界。やっとジェイソンのホームグラウンドに。ここでの戦闘シーンもものすごーくかっこいい。フレディたんがジェイソンよりも小さいし細いのに意外と強かったりする。頭がいいしなあ。ジェイソンたんはいろんなものをよけずに体で受け止めます。結構俊敏なのによけない。頭が弱いからよけられない?
そんな感じで死闘を繰り広げるわけだけど、またまた好きなシーン。ジェイソンたんの指がばさっと切り落とされてしまうんだけど、それを顔の前に持ってきて、一瞬考える仕草がすごく可愛い。「あれ?指?ない?」って。バカだなあ。んで、フレディたんも腕を切り落とされたりで、どっちが勝つの?はらはらってところで、ヒロインが火を。「Go to hell!」強いなあヒロイン。
しかし、フレディは死んでなかった。ジェイソンのナタを持って、ヒロイン達に迫ってくるフレディ。危うしヒロイン!ってとこで、何かがフレディたんに刺さる。ジェイソンたんが、さっき切り落としたフレディたんの腕(ナイフ付き)を突き刺した。そして、力果て湖にざばーん。ヒロインは隙をつき、ナタでフレディたんの首をばっさり。2人の体は湖に沈んだのでした。ここ、ジェイソンたんがすごいヒーローっぽい。
そして、その後のクリスタル・レイク。現れたのは・・・?このラストが私はすごく好きです。
<みそうさ感想>
面白かった!ジェイソンとフレディがいるだけでお腹いっぱい、幸せ、夢みたい。
ストーリーがしっかりしてるし、夢での対決と現実での対決、と2段階あったのが良かった。どっちかだけだと一方に有利になっちゃうもんね。
2人の生い立ち(?)が分かるし、グロいシーンもあまりないから、13金もエルムも見たことない人も見られると思います。これ、ホラーっていうよりアクション映画になってる気がするし。でも2大殺人鬼のアクションなんだから見応えあります。どっちもカコイイ。
さて、DVDにはいろんなおまけがついてますが、本編では一言も喋らないジェイソン役のケン・カージンガー氏の声が聞けちゃいます。めっちゃダンディーでかっこいい。びっくりした。フレディ役のロバート・イングランド氏と話してるのは聞いてて不思議だった。お互いに優しいフレディとジェイソン。
あと、対戦前記者会見なるもののあるんだけど、これがすっごく面白かった。みんなの前で体重測ったり、ファンからの質問に2人が答えたり(ジェイソンは喋らないから、フレディに「自分で喋れ!ホッケー野郎」とか言われてた)、ケンカになりそうになるのをSPみたいな人に抑えられてたりして、2人とも完全にエンターテイナーw でもこれいいなあ・・・生のジェイソン、フレディに会えて話せるなんて。
この映画を見る前まではフレディ派だったんだけど、見た後は選べなくなりました。どっちも好き!
怖さというよりはエンターテイメント性を追求した映画かな。純粋に楽しめました。制作者の、ジェイソンとフレディ2人への愛が感じられる作品だと思います。
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