<あらすじ>
ミシガン洲のハイスクールに通うジム、ケビン、オズ、フィンチ。
うち3人は彼女なし(ケビンにはあり)、全員が童貞。
そこで、今度のプロムの後に童貞を捨てようという協定を結び、4人は奮闘するが・・・。
<みそうさ感想>
いきなりジムがマスターベーションを両親に見られるところからスタートするあたり、おバカ色むんむん漂ってます。
映画のテーマが童貞を卒業するぞ!なのでそうなるのは当然なんだけど、でもなかなかどうして、切ない&爽やかな青春ドラマに仕上がってます。
基本ドタバタだけど、主役4人の友情は見ていて気持ちいいし。
私が笑ったのは、ジムがアップル・パイを使って・・・なシーンです。
その発想は無いわ!って、1人アホの子のように笑ってしまいました。
このジムのお父さんがまたイイ味出してるんだよね。
性に悩む息子を真摯に応援するんだけど、なんか抜けてるっていうか。
にしても、この頃のタラ・リードって可愛かったのね。
どことなく清純派。
あと、フィンチが童貞を捨てる相手のマダム。
「キューティ・ブロンド」でネイルサロンに勤めてるおばさん役してた人だよね?
ええ、そんな熟女で捨てていいのか?と思わず・・・。
あと、これだけセックス目的でティーンエイジャーがうじゃうじゃ集まってると、ジェイソンが出てきそう・・・とか思う自分、終わってる。
あそこにドラッグが加われば、ジェイソン君いらっしゃい☆な状況が出来上がるね。
さて、私が楽しみにしてたブリンクの出番はわずかでしたが、マークがやたらとノリノリで面白かったです。
この映画では、ブリンクは同じ高校のバンドってこと?
いいなー。ブリンクと高校生活送りたいだす(妄想)。
そんな?青春コメディです。面白かった!